内代のだんじり(地車)

              内代町の「だんじり」について

 

 

内代町の「だんじり」は、江戸時代末期から明治時代

初頭に製作されたと考えられ、明治22年頃、現在の

大阪市中央区安土町から購入したと伝わる「大阪型」

地車です。

 

 

明治・大正・昭和・平成と125年に渡り、引き継がれてきた大切な地車です。

時代とともに、町並みや人々の暮らしは大きく変わりましたが、「地車囃子と心意気」は、昔も今も変わりません。

「内代の宝」であるこの地車と伝統をこれからも守り続けて参ります。

皆様の温かいご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

改修前のだんじりの様子です。

改修後のだんじりの様子です。

<大阪型地車>

大屋根と小屋根の段差は小さく、大屋根後部に懸魚は付かない。

屋根と縁の寸法がほぼ等しい。
前部の台木(妻台)は前柱よりも前に取り付けられており、そのすき間から前梃子

差し込み地車を停止させる。

梶を取るための「後梃子」は用いずに、地車本体の四方を囲む「担い棒」で梶を取る。

見送りは三枚板で細工され、彫物図柄は武者物が多い。

(出典:ケイ・オプティコム ホームページより)

 

平成26年度 都島区民まつり(だんじりパレード)に参加しました。

 

平成28年3月21日に入魂式を行いました。

 

平成26年10月26日 大宮神社宮入を行いました。(2014.12.30 掲載)

*こちらは、ダイジェスト版になります。

 「物足りない!」と感じられる方は、「青年団のフェイスブック」をご覧ください。

 

平成27年7月18・19日 内代夏まつりを行いました。(2015.7.20 掲載)

平成28年3月21日 入魂式を行いました。(2016.03.26 掲載)

平成28年7月16日 内代夏まつり(1日目)を行いました。

平成28年7月17日 内代夏まつり(2日目)を行いました。